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花粉症を乳酸菌で改善

効率的に乳酸菌を摂取する

手軽に摂取できるのはヨーグルト

乳酸菌、ビフィズス菌を日常的に摂ることで免疫力アップを図るのであれば、なるべく効率的に摂取したいですね。ここでは、乳酸菌、ビフィズス菌を摂取するためのポイントを押さえてゆきましょう。

まず、乳酸菌を摂るなら一番身近なのはヨーグルトですね。ヨーグルトを頂くのにも色々と効率的な方法が言われていますが、理想的なのはオリゴ糖と一緒に摂ることです。オリゴ糖は乳酸菌のエサになってくれてさらに活発に活動するのを助けてくれます。

オリゴ糖を含む食品は色々とありますが、中でも野菜にはたっぷりオリゴ糖が含まれています。アスパラガス、ジャガイモ、キャベツなどが代表的です。これらの野菜を使ったお料理にヨーグルトソースを作ってあしらったりすると効率よく乳酸菌を取り込むことができます。

乳酸菌は有用な菌ですが、割とデリケートな菌なので気をつけたい点もあります。まず、ヨーグルトを頂く時は冷たくするより常温がおすすめです。冷たくてとろりとした食べ物は体を冷やすという問題もありますが、常温くらいの温度だと乳酸菌はより活動しやすくなるのです。

逆にあまり熱くすると乳酸菌は死んでしまうのでほどよい温度で召し上がってください。また、酸にも弱いのもその特徴です。よく、生きて届く乳酸菌。と表示されたヨーグルトがありますが乳酸菌は腸に届くまでに胃酸の影響で死んでしまう割合が多いのです。ヨーグルトを頂くならなるべく胃酸の影響を受けない空腹過ぎない時間帯に摂ることも意識してみましょう。

乳酸菌に比べるとビフィズス菌は含まれる食品が限られており、ヨーグルトや乳酸菌飲料。サプリメントなどからしか摂れません。ビフィズス菌を摂る時もやはりオリゴ糖と一緒がよいでしょう。オリゴ糖で甘みをプラスしてヨーグルトを頂くなど工夫してみましょう。